神待ちって何??
最近の出会い系サイトは、特化したものが多くなっているように思います。
例えば、熟女専門出会い系サイトとすると、そこに登録する女性の年齢には制限がついていて、
男性の方も熟女と出会いたい男性のみが登録する、と言った具合です。
そんな中で、“神待ちサイト”というサイトに人気が集まり始めているのですが、ご存知でしょうか。
知らないと、なんだかカルト宗教集団のホームページのような印象を持ってしまいますが、
割り切った関係を求める男性に、密かに人気のある出会い系サイトの一種なのです。
この神待ちサイトに登録している女性は、何らかの事情で住む家などがないような状態で、
サイト内の掲示板やプロフィールなどを利用して、男性に助けを求めているのです。
助けというのは、一時的でもいいので寝る場所の提供であったり、食べる物を奢って欲しいといった感じです。
ですから、神待ちサイトの神とは男性のことを指し、女性が助けてくれる男性を待つサイトという意味を持っているわけです。
何故、神待ちという名称になっているか、と思われるでしょう。
もっと分かりやすい言葉で、助けを求めればいいのでは?と感じるのは、当然のことです。
神待ちという言葉は、いわゆる隠語なのです。
と言いますのは、男性はボランティアで女性を助けるわけではないからです。
これが神待ちサイトの裏ルールとなっているところがあるのですが、女性は助けてもらう代わりに、
セックスをすること・・・となっているのです。
ですが、必ずしも見返りがセックスではありませんし、それを強要しているサイトではありません。
そういう一面もある、ということなのです。
ただ、男性の方は「割り切ったセックスができる相手が見付かる」と期待して利用しています。
そして、結果的には、神待ちは新種の援助交際という見方もあるので、法律に抵触するサイトとして注視されているのです。










